コラム No.006: 年末年始に身内が亡くなった場合、葬儀はどうなる?

  • 2014年06月

実際に頂いた質問から

年末年始に身内が亡くなった場合、葬儀はどうなるのでしょうか?

ご遺族様のご希望、式場の空き状況次第ですが、年内は30日のお通夜、31日の葬儀も可能です。

東京23区内では年末の31日まで火葬場が営業しています。
年始は4日から営業を開始します。

火葬場併設の式場(東京博善が運営する都内6つの火葬場)は4日のお通夜から利用が可能です。
臨海斎場は3日のお通夜から利用が可能です。

想定されること

(1)式場、火葬場が空いていない

年末年始に関わらず、寒い時期の方がお亡くなりになる方は多いので、必然的に火葬場、式場が混み合います。東京23区内ではここ数年、慢性的にこの状態が続いておりますので、火葬場併設の式場を利用する場合は、早くて1週間、長い場合には10日以上お待ちいただくことも珍しくありません。

但し、火葬炉は式場ほど混み合うわけではないので、一般的に2~3日お待ち頂ければ、ご火葬は可能です。

(2)ご遺体はどうなるのか?

火葬場が混み合うことで、火葬場に併設された安置所も連動して混み合います。
この場合、どこかほかの安置所を探す、もしくは御自宅にご安置して、数日後、安置所が空いたところで搬送する、ということになります。
蒼礼社ではドライアイスの処置を丁寧に行いますので、ご遺体の変化を最小限に抑えることが可能です。

(3)宗教者

一般に、宗教者も年末年始はお忙しいことが多いようです。
その為、宗教者のスケジュールによって葬儀の日程が左右されることも考えられます。

(4)年をまたいでお葬式を行う

年末も25日以降になると式場、火葬場も空きがあまりなくなってきます。
場合によっては、年を越してからご葬儀を行う方もいらっしゃいます。
また、ご遺族様の希望で、年内にどうしても葬儀を行いたい場合、遠方の式場や火葬場を利用することもあります。

(5)年内に家族だけで火葬を行う

(1)でも触れましたが、式場に比べて火葬炉は空いていることが多いので、年内に家族だけで故人様を荼毘に付して、年が明けてから骨葬(こつそう)を行う方もいらっしゃいます。骨葬は、宗教者を呼んでお寺などの斎場で行う場合と、無宗教形式でホテルなどを利用してお別れの会として行う場合があります。

以上のように、様々な状況に応じて、ご提案できる内容や気を付けなければいけないポイントが変わってきます。

蒼礼社では実際の豊富な経験をもとに、丁寧にアドバイスをさせて頂きます。
ご不明な点や気になることがございましたら、遠慮なくお問い合わせください。

お問い合わせ・資料請求 見積依頼

ご案内

  • 葬儀プラン
  • 生花祭壇集
  • 3つの特徴
  • お葬式の流れ
  • よくある質問
  • お客様の声
  • 会社概要
  • コラム
  • お問い合わせ
  • プライバシポリシー

株式会社 蒼礼社(そうれいしゃ)

〒154-0001 世田谷区池尻 3-21-26-401 東京近郊の神奈川・埼玉千葉地域も対応可能です。

フリーコール 0120-418-918